フランスとイギリスの人口ピラミッド比較(1961年)
フランスイギリス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとイギリスの違い
1961年の総人口はフランスが4,665万人、イギリスが5,270万人で、イギリスはフランスの約1.1倍です。
65歳以上の割合はフランスが11.5%、イギリスが11.7%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はフランスが32.8歳、イギリスが35.5歳です。
合計特殊出生率はフランスが2.83、イギリスが2.79で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフランスが71.0歳、イギリスが70.8歳です。
1961年と比べて2050年には、フランスの人口は46.0%増える、イギリスの人口は43.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、イギリスが5.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1961年)
| フランス | イギリス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,665万人 | 5,270万人 |
| 0〜14歳 | 26.6% | 23.4% |
| 15〜64歳 | 61.9% | 64.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.5% | 11.7% |
| 年齢中央値 | 32.8歳 | 35.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.6 | 18.1 |
| 合計特殊出生率 | 2.83 | 2.79 |
| 平均寿命(男女計) | 71.0歳 | 70.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.02% | +0.69% |
| 純移動数(年間) | +128,618人 | +52,295人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 4兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 5.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 4.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。