フランスとイギリスの人口ピラミッド比較(1986年)
フランスイギリス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとイギリスの違い
1986年の総人口はフランスが5,561万人、イギリスが5,668万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はフランスが13.0%、イギリスが15.2%で、イギリスの方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフランスが33.6歳、イギリスが35.3歳です。
合計特殊出生率はフランスが1.83、イギリスが1.78で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフランスが75.6歳、イギリスが74.8歳です。
1986年と比べて2050年には、フランスの人口は22.5%増える、イギリスの人口は33.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、イギリスが5.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1986年)
| フランス | イギリス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,561万人 | 5,668万人 |
| 0〜14歳 | 21.1% | 19.2% |
| 15〜64歳 | 65.8% | 65.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.0% | 15.2% |
| 年齢中央値 | 33.6歳 | 35.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.8 | 23.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.83 | 1.78 |
| 平均寿命(男女計) | 75.6歳 | 74.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.51% | +0.24% |
| 純移動数(年間) | +51,642人 | +41,836人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 4兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 5.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 4.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。