フランスとイギリスの人口ピラミッド比較(1996年)
フランスイギリス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとイギリスの違い
1996年の総人口はフランスが5,828万人、イギリスが5,822万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はフランスが15.2%、イギリスが16.0%で、イギリスの方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフランスが36.3歳、イギリスが36.7歳です。
合計特殊出生率はフランスが1.74、イギリスが1.72で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフランスが78.1歳、イギリスが76.9歳です。
1996年と比べて2050年には、フランスの人口は16.9%増える、イギリスの人口は29.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、イギリスが5.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1996年)
| フランス | イギリス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,828万人 | 5,822万人 |
| 0〜14歳 | 19.4% | 19.4% |
| 15〜64歳 | 65.4% | 64.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.2% | 16.0% |
| 年齢中央値 | 36.3歳 | 36.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 23.3 | 24.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.74 | 1.72 |
| 平均寿命(男女計) | 78.1歳 | 76.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.32% | +0.25% |
| 純移動数(年間) | -21,463人 | +54,964人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 4兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 5.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 4.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。