フランスとイギリスの人口ピラミッド比較(2008年)
フランスイギリス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとイギリスの違い
2008年の総人口はフランスが6,260万人、イギリスが6,178万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はフランスが16.5%、イギリスが16.0%で、フランスの方が0.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフランスが39.5歳、イギリスが38.8歳です。
合計特殊出生率はフランスが1.99、イギリスが1.91で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフランスが81.0歳、イギリスが79.7歳です。
2008年と比べて2050年には、フランスの人口は8.8%増える、イギリスの人口は22.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、イギリスが5.8万ドル(2025年)です。
主な指標(2008年)
| フランス | イギリス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,260万人 | 6,178万人 |
| 0〜14歳 | 18.4% | 17.8% |
| 15〜64歳 | 65.1% | 66.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.5% | 16.0% |
| 年齢中央値 | 39.5歳 | 38.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 25.3 | 24.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.99 | 1.91 |
| 平均寿命(男女計) | 81.0歳 | 79.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.54% | +0.77% |
| 純移動数(年間) | +79,528人 | +263,390人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 4兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 5.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 4.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。