フランスとイギリスの人口ピラミッド比較(2015年)
フランスイギリス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとイギリスの違い
2015年の総人口はフランスが6,481万人、イギリスが6,511万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はフランスが18.6%、イギリスが17.7%で、フランスの方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフランスが41.1歳、イギリスが39.8歳です。
合計特殊出生率はフランスが1.93、イギリスが1.80で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフランスが82.2歳、イギリスが80.9歳です。
2015年と比べて2050年には、フランスの人口は5.1%増える、イギリスの人口は15.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、イギリスが5.8万ドル(2025年)です。
主な指標(2015年)
| フランス | イギリス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,481万人 | 6,511万人 |
| 0〜14歳 | 18.3% | 17.9% |
| 15〜64歳 | 63.1% | 64.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 18.6% | 17.7% |
| 年齢中央値 | 41.1歳 | 39.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 29.5 | 27.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.93 | 1.80 |
| 平均寿命(男女計) | 82.2歳 | 80.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.26% | +0.80% |
| 純移動数(年間) | -345人 | +347,839人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 4兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 5.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 4.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。