フランスとイギリスの人口ピラミッド比較(2018年)
フランスイギリス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとイギリスの違い
2018年の総人口はフランスが6,538万人、イギリスが6,655万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はフランスが19.8%、イギリスが18.1%で、フランスの方が1.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフランスが41.8歳、イギリスが39.9歳です。
合計特殊出生率はフランスが1.84、イギリスが1.68で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフランスが82.6歳、イギリスが81.1歳です。
2018年と比べて2050年には、フランスの人口は4.2%増える、イギリスの人口は13.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、イギリスが5.8万ドル(2025年)です。
主な指標(2018年)
| フランス | イギリス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,538万人 | 6,655万人 |
| 0〜14歳 | 17.9% | 18.1% |
| 15〜64歳 | 62.3% | 63.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 19.8% | 18.1% |
| 年齢中央値 | 41.8歳 | 39.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 31.8 | 28.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.84 | 1.68 |
| 平均寿命(男女計) | 82.6歳 | 81.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.37% | +0.56% |
| 純移動数(年間) | +132,925人 | +259,744人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 4兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 5.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 4.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。