フランスとイギリスの人口ピラミッド比較(2021年)
フランスイギリス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとイギリスの違い
2021年の総人口はフランスが6,597万人、イギリスが6,741万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はフランスが20.9%、イギリスが18.6%で、フランスの方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフランスが42.3歳、イギリスが40.3歳です。
合計特殊出生率はフランスが1.80、イギリスが1.58で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフランスが82.3歳、イギリスが80.7歳です。
2021年と比べて2050年には、フランスの人口は3.3%増える、イギリスの人口は11.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、イギリスが5.8万ドル(2025年)です。
主な指標(2021年)
| フランス | イギリス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,597万人 | 6,741万人 |
| 0〜14歳 | 17.4% | 17.9% |
| 15〜64歳 | 61.8% | 63.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 20.9% | 18.6% |
| 年齢中央値 | 42.3歳 | 40.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 33.8 | 29.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.80 | 1.58 |
| 平均寿命(男女計) | 82.3歳 | 80.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.27% | +0.73% |
| 純移動数(年間) | +131,465人 | +462,967人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 4兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 5.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 4.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。