フランスとイギリスの人口ピラミッド比較(2052年)
フランスイギリス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとイギリスの違い
2052年の総人口はフランスが6,808万人、イギリスが7,562万人で、イギリスはフランスの約1.1倍です。
65歳以上の割合はフランスが27.5%、イギリスが24.9%で、フランスの方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフランスが44.7歳、イギリスが44.1歳です。
合計特殊出生率はフランスが1.65、イギリスが1.55で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフランスが86.8歳、イギリスが85.3歳です。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、イギリスが5.8万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2052年)
| フランス | イギリス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,808万人 | 7,562万人 |
| 0〜14歳 | 15.6% | 15.1% |
| 15〜64歳 | 57.0% | 60.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 27.5% | 24.9% |
| 年齢中央値 | 44.7歳 | 44.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 48.2 | 41.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.65 | 1.55 |
| 平均寿命(男女計) | 86.8歳 | 85.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.04% | +0.12% |
| 純移動数(年間) | +110,136人 | +191,897人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 4兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 5.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 4.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。