世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フランスと日本の人口ピラミッド比較(1950年)

◀1950年入れ替え

フランス日本

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フランスと日本の違い

1950年の総人口はフランスが4,165万人、日本が8,570万人で、日本はフランスの約2.1倍です。

65歳以上の割合はフランスが11.4%、日本が4.9%で、フランスの方が6.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフランスが34.8歳、日本が22.2歳です。

合計特殊出生率はフランスが2.96、日本が3.62で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフランスが66.4歳、日本が59.2歳です。

1950年と比べて2050年には、フランスの人口は63.6%増える、日本の人口は22.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1950年)

フランス日本
総人口4,165万人8,570万人
0〜14歳22.5%35.3%
15〜64歳66.1%59.8%
65歳以上(高齢化率)11.4%4.9%
年齢中央値34.8歳22.2歳
老年従属人口指数17.28.2
合計特殊出生率2.963.62
平均寿命(男女計)66.4歳59.2歳
人口増加率(年率)+1.11%+1.73%
純移動数(年間)+130,529人-24,997人
名目GDP3.37兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4.9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率7.5%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較