世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フランスと日本の人口ピラミッド比較(1959年)

1959年入れ替え

フランス日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フランスと日本の違い

1959年の総人口はフランスが4,572万人、日本が9,524万人で、日本はフランスの約2.1倍です。

65歳以上の割合はフランスが11.4%、日本が5.6%で、フランスの方が5.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフランスが32.7歳、日本が25.1歳です。

合計特殊出生率はフランスが2.75、日本が2.03で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフランスが70.2歳、日本が67.5歳です。

1959年と比べて2050年には、フランスの人口は49.0%増える、日本の人口は10.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1959年)

フランス日本
総人口4,572万人9,524万人
0〜14歳26.2%30.4%
15〜64歳62.4%64.1%
65歳以上(高齢化率)11.4%5.6%
年齢中央値32.7歳25.1歳
老年従属人口指数18.38.7
合計特殊出生率2.752.03
平均寿命(男女計)70.2歳67.5歳
人口増加率(年率)+1.04%+0.81%
純移動数(年間)+147,992人-202,601人
名目GDP3.37兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4.9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率7.5%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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