世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フランスと日本の人口ピラミッド比較(1988年)

1988年入れ替え

フランス日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フランスと日本の違い

1988年の総人口はフランスが5,620万人、日本が1億2,222万人で、日本はフランスの約2.2倍です。

65歳以上の割合はフランスが13.5%、日本が11.1%で、フランスの方が2.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフランスが34.1歳、日本が36.7歳です。

合計特殊出生率はフランスが1.81、日本が1.63で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフランスが76.4歳、日本が78.5歳です。

1988年と比べて2050年には、フランスの人口は21.2%増える、日本の人口は14.1%減ると推計されています。

1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1988年)

フランス日本
総人口5,620万人1億2,222万人
0〜14歳20.6%19.9%
15〜64歳66.0%68.9%
65歳以上(高齢化率)13.5%11.1%
年齢中央値34.1歳36.7歳
老年従属人口指数20.416.1
合計特殊出生率1.811.63
平均寿命(男女計)76.4歳78.5歳
人口増加率(年率)+0.57%+0.41%
純移動数(年間)+69,935人+51,154人
名目GDP3.37兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4.9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率7.5%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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