フランスと日本の人口ピラミッド比較(1999年)
フランス日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスと日本の違い
1999年の総人口はフランスが5,889万人、日本が1億2,667万人で、日本はフランスの約2.2倍です。
65歳以上の割合はフランスが15.8%、日本が16.6%で、日本の方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフランスが37.3歳、日本が41.2歳です。
合計特殊出生率はフランスが1.79、日本が1.34で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフランスが78.8歳、日本が80.6歳です。
1999年と比べて2050年には、フランスの人口は15.7%増える、日本の人口は17.1%減ると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1999年)
| フランス | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,889万人 | 1億2,667万人 |
| 0〜14歳 | 19.0% | 14.7% |
| 15〜64歳 | 65.2% | 68.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.8% | 16.6% |
| 年齢中央値 | 37.3歳 | 41.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 24.2 | 24.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.79 | 1.34 |
| 平均寿命(男女計) | 78.8歳 | 80.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.64% | +0.18% |
| 純移動数(年間) | +169,448人 | +56,901人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。