フランスと日本の人口ピラミッド比較(2084年)
フランス日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスと日本の違い
2084年の総人口はフランスが6,796万人、日本が8,247万人で、日本はフランスの約1.2倍です。
65歳以上の割合はフランスが29.8%、日本が37.2%で、日本の方が7.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフランスが46.4歳、日本が53.0歳です。
合計特殊出生率はフランスが1.65、日本が1.45で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフランスが90.4歳、日本が92.5歳です。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2084年)
| フランス | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,796万人 | 8,247万人 |
| 0〜14歳 | 14.8% | 11.9% |
| 15〜64歳 | 55.4% | 50.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.8% | 37.2% |
| 年齢中央値 | 46.4歳 | 53.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 53.8 | 73.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.65 | 1.45 |
| 平均寿命(男女計) | 90.4歳 | 92.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.06% | -0.50% |
| 純移動数(年間) | +103,186人 | +87,615人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。