インドネシアと日本の人口ピラミッド比較(1995年)
インドネシア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアと日本の違い
1995年の総人口はインドネシアが1億9,824万人、日本が1億2,551万人で、インドネシアは日本の約1.6倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが4.4%、日本が14.4%で、日本の方が10.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが23.0歳、日本が39.8歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが2.81、日本が1.41で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが65.3歳、日本が79.7歳です。
1995年と比べて2050年には、インドネシアの人口は61.7%増える、日本の人口は16.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1995年)
| インドネシア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億9,824万人 | 1億2,551万人 |
| 0〜14歳 | 33.5% | 15.8% |
| 15〜64歳 | 62.1% | 69.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.4% | 14.4% |
| 年齢中央値 | 23.0歳 | 39.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.2 | 20.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.81 | 1.41 |
| 平均寿命(男女計) | 65.3歳 | 79.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.65% | +0.25% |
| 純移動数(年間) | -1,643人 | +87,714人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。