世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアと日本の人口ピラミッド比較(2005年)

2005年入れ替え

インドネシア日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアと日本の違い

2005年の総人口はインドネシアが2億2,933万人、日本が1億2,784万人で、インドネシアは日本の約1.8倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが5.5%、日本が19.9%で、日本の方が14.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが26.0歳、日本が43.4歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが2.45、日本が1.25で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが67.5歳、日本が82.0歳です。

2005年と比べて2050年には、インドネシアの人口は39.7%増える、日本の人口は17.8%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(2005年)

インドネシア日本
総人口2億2,933万人1億2,784万人
0〜14歳29.2%13.8%
15〜64歳65.3%66.3%
65歳以上(高齢化率)5.5%19.9%
年齢中央値26.0歳43.4歳
老年従属人口指数8.430.0
合計特殊出生率2.451.25
平均寿命(男女計)67.5歳82.0歳
人口増加率(年率)+1.33%+0.05%
純移動数(年間)-76,784人+113,017人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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