世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアと日本の人口ピラミッド比較(2020年)

2020年入れ替え

インドネシア日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアと日本の違い

2020年の総人口はインドネシアが2億7,375万人、日本が1億2,647万人で、インドネシアは日本の約2.2倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが6.6%、日本が28.7%で、日本の方が22.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが30.0歳、日本が48.4歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが2.19、日本が1.30で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが68.8歳、日本が84.7歳です。

2020年と比べて2050年には、インドネシアの人口は17.1%増える、日本の人口は16.9%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(2020年)

インドネシア日本
総人口2億7,375万人1億2,647万人
0〜14歳26.0%12.3%
15〜64歳67.5%59.0%
65歳以上(高齢化率)6.6%28.7%
年齢中央値30.0歳48.4歳
老年従属人口指数9.748.6
合計特殊出生率2.191.30
平均寿命(男女計)68.8歳84.7歳
人口増加率(年率)+0.78%-0.43%
純移動数(年間)-18,743人+42,001人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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