世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(1955年)

1955年入れ替え

インドネシアフィリピン

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアとフィリピンの違い

1955年の総人口はインドネシアが7,629万人、フィリピンが2,242万人で、インドネシアはフィリピンの約3.4倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが2.1%、フィリピンが2.9%で、フィリピンの方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが19.7歳、フィリピンが16.2歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが5.36、フィリピンが7.07で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが43.6歳、フィリピンが56.6歳です。

1955年と比べて2050年には、インドネシアの人口は320.0%増える、フィリピンの人口は498.8%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

主な指標(1955年)

インドネシアフィリピン
総人口7,629万人2,242万人
0〜14歳39.5%47.2%
15〜64歳58.5%49.9%
65歳以上(高齢化率)2.1%2.9%
年齢中央値19.7歳16.2歳
老年従属人口指数3.55.8
合計特殊出生率5.367.07
平均寿命(男女計)43.6歳56.6歳
人口増加率(年率)+2.54%+4.03%
純移動数(年間)+92,424人+112,798人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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