世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(1960年)

1960年入れ替え

インドネシアフィリピン

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアとフィリピンの違い

1960年の総人口はインドネシアが8,707万人、フィリピンが2,745万人で、インドネシアはフィリピンの約3.2倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが2.4%、フィリピンが2.3%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はインドネシアが20.1歳、フィリピンが15.8歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが5.51、フィリピンが7.00で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが46.8歳、フィリピンが59.2歳です。

1960年と比べて2050年には、インドネシアの人口は268.0%増える、フィリピンの人口は389.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

主な指標(1960年)

インドネシアフィリピン
総人口8,707万人2,745万人
0〜14歳39.6%48.2%
15〜64歳58.0%49.6%
65歳以上(高齢化率)2.4%2.3%
年齢中央値20.1歳15.8歳
老年従属人口指数4.24.5
合計特殊出生率5.517.00
平均寿命(男女計)46.8歳59.2歳
人口増加率(年率)+2.78%+3.16%
純移動数(年間)+101,631人-155,354人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較