世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(1970年)

1970年入れ替え

インドネシアフィリピン

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアとフィリピンの違い

1970年の総人口はインドネシアが1億1,408万人、フィリピンが3,717万人で、インドネシアはフィリピンの約3.1倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが3.1%、フィリピンが2.2%で、インドネシアの方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが18.9歳、フィリピンが15.6歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが5.49、フィリピンが6.22で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが53.2歳、フィリピンが60.8歳です。

1970年と比べて2050年には、インドネシアの人口は180.9%増える、フィリピンの人口は261.1%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

主な指標(1970年)

インドネシアフィリピン
総人口1億1,408万人3,717万人
0〜14歳42.6%48.5%
15〜64歳54.3%49.3%
65歳以上(高齢化率)3.1%2.2%
年齢中央値18.9歳15.6歳
老年従属人口指数5.64.4
合計特殊出生率5.496.22
平均寿命(男女計)53.2歳60.8歳
人口増加率(年率)+2.73%+2.39%
純移動数(年間)+81,368人-300,923人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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