世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(1975年)

1975年入れ替え

インドネシアフィリピン

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアとフィリピンの違い

1975年の総人口はインドネシアが1億3,018万人、フィリピンが4,161万人で、インドネシアはフィリピンの約3.1倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが3.4%、フィリピンが2.4%で、インドネシアの方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが18.8歳、フィリピンが16.1歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが5.03、フィリピンが5.60で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが56.0歳、フィリピンが60.9歳です。

1975年と比べて2050年には、インドネシアの人口は146.2%増える、フィリピンの人口は222.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

主な指標(1975年)

インドネシアフィリピン
総人口1億3,018万人4,161万人
0〜14歳42.2%47.2%
15〜64歳54.5%50.4%
65歳以上(高齢化率)3.4%2.4%
年齢中央値18.8歳16.1歳
老年従属人口指数6.24.7
合計特殊出生率5.035.60
平均寿命(男女計)56.0歳60.9歳
人口増加率(年率)+2.52%+2.42%
純移動数(年間)+56,386人-220,296人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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