インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2010年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
2010年の総人口はインドネシアが2億4,475万人、フィリピンが9,531万人で、インドネシアはフィリピンの約2.6倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが5.9%、フィリピンが3.3%で、インドネシアの方が2.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが27.5歳、フィリピンが21.8歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが2.46、フィリピンが3.31で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが68.4歳、フィリピンが68.9歳です。
2010年と比べて2050年には、インドネシアの人口は30.9%増える、フィリピンの人口は40.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(2010年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億4,475万人 | 9,531万人 |
| 0〜14歳 | 28.0% | 35.8% |
| 15〜64歳 | 66.1% | 60.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.9% | 3.3% |
| 年齢中央値 | 27.5歳 | 21.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.9 | 5.5 |
| 合計特殊出生率 | 2.46 | 3.31 |
| 平均寿命(男女計) | 68.4歳 | 68.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.26% | +2.12% |
| 純移動数(年間) | -57,752人 | +13,556人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。