インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2020年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
2020年の総人口はインドネシアが2億7,375万人、フィリピンが1億1,148万人で、インドネシアはフィリピンの約2.5倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが6.6%、フィリピンが4.6%で、インドネシアの方が1.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが30.0歳、フィリピンが24.9歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが2.19、フィリピンが2.08で、フィリピンだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが68.8歳、フィリピンが70.1歳です。
2020年と比べて2050年には、インドネシアの人口は17.1%増える、フィリピンの人口は20.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(2020年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億7,375万人 | 1億1,148万人 |
| 0〜14歳 | 26.0% | 31.0% |
| 15〜64歳 | 67.5% | 64.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.6% | 4.6% |
| 年齢中央値 | 30.0歳 | 24.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.7 | 7.2 |
| 合計特殊出生率 | 2.19 | 2.08 |
| 平均寿命(男女計) | 68.8歳 | 70.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.78% | +1.08% |
| 純移動数(年間) | -18,743人 | -47,014人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。