世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2025年)

2025年入れ替え

インドネシアフィリピン

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアとフィリピンの違い

2025年の総人口はインドネシアが2億8,462万人、フィリピンが1億1,632万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが7.4%、フィリピンが5.6%で、インドネシアの方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが31.2歳、フィリピンが26.9歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが2.10、フィリピンが1.88で、フィリピンだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが71.4歳、フィリピンが70.1歳です。

2025年と比べて2050年には、インドネシアの人口は12.6%増える、フィリピンの人口は15.4%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2025年)

インドネシアフィリピン
総人口2億8,462万人1億1,632万人
0〜14歳24.4%27.5%
15〜64歳68.2%66.9%
65歳以上(高齢化率)7.4%5.6%
年齢中央値31.2歳26.9歳
老年従属人口指数10.98.4
合計特殊出生率2.101.88
平均寿命(男女計)71.4歳70.1歳
人口増加率(年率)+0.77%+0.81%
純移動数(年間)-39,509人-149,315人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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