インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2026年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
2026年の総人口はインドネシアが2億8,682万人、フィリピンが1億1,726万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが7.7%、フィリピンが5.8%で、インドネシアの方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが31.5歳、フィリピンが27.4歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが2.08、フィリピンが1.86で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが71.6歳、フィリピンが70.2歳です。
2026年と比べて2050年には、インドネシアの人口は11.7%増える、フィリピンの人口は14.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2026年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億8,682万人 | 1億1,726万人 |
| 0〜14歳 | 24.1% | 26.8% |
| 15〜64歳 | 68.3% | 67.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.7% | 5.8% |
| 年齢中央値 | 31.5歳 | 27.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.2 | 8.7 |
| 合計特殊出生率 | 2.08 | 1.86 |
| 平均寿命(男女計) | 71.6歳 | 70.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.74% | +0.79% |
| 純移動数(年間) | -39,472人 | -144,275人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。