インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2035年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
2035年の総人口はインドネシアが3億376万人、フィリピンが1億2,533万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが10.4%、フィリピンが7.8%で、インドネシアの方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが34.0歳、フィリピンが31.0歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが1.95、フィリピンが1.79で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが72.8歳、フィリピンが71.3歳です。
2035年と比べて2050年には、インドネシアの人口は5.5%増える、フィリピンの人口は7.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2035年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億376万人 | 1億2,533万人 |
| 0〜14歳 | 21.4% | 21.6% |
| 15〜64歳 | 68.2% | 70.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.4% | 7.8% |
| 年齢中央値 | 34.0歳 | 31.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.2 | 11.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.95 | 1.79 |
| 平均寿命(男女計) | 72.8歳 | 71.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.52% | +0.66% |
| 純移動数(年間) | -47,700人 | -114,484人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。