世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2065年)

2065年入れ替え

インドネシアフィリピン

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアとフィリピンの違い

2065年の総人口はインドネシアが3億2,177万人、フィリピンが1億3,439万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが18.3%、フィリピンが16.7%で、インドネシアの方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが40.8歳、フィリピンが41.6歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが1.80、フィリピンが1.71で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが77.0歳、フィリピンが75.3歳です。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2065年)

インドネシアフィリピン
総人口3億2,177万人1億3,439万人
0〜14歳17.2%16.3%
15〜64歳64.4%67.0%
65歳以上(高齢化率)18.3%16.7%
年齢中央値40.8歳41.6歳
老年従属人口指数28.424.9
合計特殊出生率1.801.71
平均寿命(男女計)77.0歳75.3歳
人口増加率(年率)-0.08%-0.15%
純移動数(年間)-52,851人-105,883人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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