世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと日本の人口ピラミッド比較(1950年)

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インド日本

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと日本の違い

1950年の総人口はインドが3億4,259万人、日本が8,570万人で、インドは日本の約4.0倍です。

65歳以上の割合はインドが3.1%、日本が4.9%で、日本の方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが21.0歳、日本が22.2歳です。

合計特殊出生率はインドが5.73、日本が3.62で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが41.2歳、日本が59.2歳です。

1950年と比べて2050年には、インドの人口は389.6%増える、日本の人口は22.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1950年)

インド日本
総人口3億4,259万人8,570万人
0〜14歳37.9%35.3%
15〜64歳59.0%59.8%
65歳以上(高齢化率)3.1%4.9%
年齢中央値21.0歳22.2歳
老年従属人口指数5.38.2
合計特殊出生率5.733.62
平均寿命(男女計)41.2歳59.2歳
人口増加率(年率)+2.13%+1.73%
純移動数(年間)-62,674人-24,997人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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