インドと日本の人口ピラミッド比較(1970年)
インド日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと日本の違い
1970年の総人口はインドが5億3,954万人、日本が1億609万人で、インドは日本の約5.1倍です。
65歳以上の割合はインドが3.6%、日本が7.0%で、日本の方が3.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが19.1歳、日本が29.1歳です。
合計特殊出生率はインドが5.62、日本が2.04で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが48.6歳、日本が72.0歳です。
1970年と比べて2050年には、インドの人口は210.9%増える、日本の人口は1.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1970年)
| インド | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5億3,954万人 | 1億609万人 |
| 0〜14歳 | 41.4% | 23.3% |
| 15〜64歳 | 54.9% | 69.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.6% | 7.0% |
| 年齢中央値 | 19.1歳 | 29.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.6 | 10.1 |
| 合計特殊出生率 | 5.62 | 2.04 |
| 平均寿命(男女計) | 48.6歳 | 72.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.32% | +1.16% |
| 純移動数(年間) | +233,782人 | +33,731人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。