インドと日本の人口ピラミッド比較(1975年)
インド日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと日本の違い
1975年の総人口はインドが6億411万人、日本が1億1,270万人で、インドは日本の約5.4倍です。
65歳以上の割合はインドが3.8%、日本が7.8%で、日本の方が4.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが19.3歳、日本が30.6歳です。
合計特殊出生率はインドが5.19、日本が1.92で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが50.8歳、日本が74.4歳です。
1975年と比べて2050年には、インドの人口は177.7%増える、日本の人口は6.8%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1975年)
| インド | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6億411万人 | 1億1,270万人 |
| 0〜14歳 | 40.8% | 23.8% |
| 15〜64歳 | 55.4% | 68.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.8% | 7.8% |
| 年齢中央値 | 19.3歳 | 30.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.9 | 11.4 |
| 合計特殊出生率 | 5.19 | 1.92 |
| 平均寿命(男女計) | 50.8歳 | 74.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.36% | +1.10% |
| 純移動数(年間) | +434,205人 | +107人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。