インドと日本の人口ピラミッド比較(2010年)
インド日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと日本の違い
2010年の総人口はインドが12億3,450万人、日本が1億2,815万人で、インドは日本の約9.6倍です。
65歳以上の割合はインドが4.9%、日本が22.9%で、日本の方が18.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが24.5歳、日本が45.0歳です。
合計特殊出生率はインドが2.60、日本が1.36で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが67.2歳、日本が82.9歳です。
2010年と比べて2050年には、インドの人口は35.9%増える、日本の人口は18.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2010年)
| インド | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 12億3,450万人 | 1億2,815万人 |
| 0〜14歳 | 31.6% | 13.4% |
| 15〜64歳 | 63.5% | 63.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.9% | 22.9% |
| 年齢中央値 | 24.5歳 | 45.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.7 | 36.0 |
| 合計特殊出生率 | 2.60 | 1.36 |
| 平均寿命(男女計) | 67.2歳 | 82.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.44% | -0.03% |
| 純移動数(年間) | -50,905人 | +131,860人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。