インドと日本の人口ピラミッド比較(2050年)
インド日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと日本の違い
2050年の総人口はインドが16億7,748万人、日本が1億504万人で、インドは日本の約16倍です。
65歳以上の割合はインドが14.5%、日本が37.2%で、日本の方が22.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが39.1歳、日本が53.6歳です。
合計特殊出生率はインドが1.76、日本が1.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが77.5歳、日本が88.4歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2050年)
| インド | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億7,748万人 | 1億504万人 |
| 0〜14歳 | 17.9% | 11.3% |
| 15〜64歳 | 67.6% | 51.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.5% | 37.2% |
| 年齢中央値 | 39.1歳 | 53.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 21.4 | 72.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.76 | 1.35 |
| 平均寿命(男女計) | 77.5歳 | 88.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.23% | -0.64% |
| 純移動数(年間) | -371,956人 | +119,363人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。