世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと日本の人口ピラミッド比較(2100年)

2100年▶入れ替え

インド日本

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと日本の違い

2100年の総人口はインドが15億583万人、日本が7,624万人で、インドは日本の約20倍です。

65歳以上の割合はインドが29.7%、日本が36.8%で、日本の方が7.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが48.6歳、日本が53.5歳です。

合計特殊出生率はインドが1.69、日本が1.47で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが85.3歳、日本が94.4歳です。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2100年)

インド日本
総人口15億583万人7,624万人
0〜14歳13.8%11.6%
15〜64歳56.5%51.7%
65歳以上(高齢化率)29.7%36.8%
年齢中央値48.6歳53.5歳
老年従属人口指数52.571.2
合計特殊出生率1.691.47
平均寿命(男女計)85.3歳94.4歳
人口増加率(年率)-0.51%-0.50%
純移動数(年間)-319,573人+73,710人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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