インドとパキスタンの人口ピラミッド比較(2100年)
インドパキスタン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとパキスタンの違い
2100年の総人口はインドが15億583万人、パキスタンが5億1,054万人で、インドはパキスタンの約2.9倍です。
65歳以上の割合はインドが29.7%、パキスタンが16.5%で、インドの方が13.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが48.6歳、パキスタンが38.2歳です。
合計特殊出生率はインドが1.69、パキスタンが1.93で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが85.3歳、パキスタンが78.2歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、パキスタンが1,596ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2100年)
| インド | パキスタン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 15億583万人 | 5億1,054万人 |
| 0〜14歳 | 13.8% | 19.3% |
| 15〜64歳 | 56.5% | 64.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.7% | 16.5% |
| 年齢中央値 | 48.6歳 | 38.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 52.5 | 25.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.69 | 1.93 |
| 平均寿命(男女計) | 85.3歳 | 78.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.51% | +0.17% |
| 純移動数(年間) | -319,573人 | -459,844人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4,073億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1,596ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 5.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。