世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

イタリアとスペインの人口ピラミッド比較(1954年)

1954年入れ替え

イタリアスペイン

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

イタリアとスペインの違い

1954年の総人口はイタリアが4,768万人、スペインが2,874万人で、イタリアはスペインの約1.7倍です。

65歳以上の割合はイタリアが8.5%、スペインが7.6%で、イタリアの方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが29.7歳、スペインが28.3歳です。

合計特殊出生率はイタリアが2.35、スペインが2.44で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが67.9歳、スペインが66.9歳です。

1954年と比べて2050年には、イタリアの人口は9.1%増える、スペインの人口は56.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、スペインが3.9万ドル(2025年)です。

主な指標(1954年)

イタリアスペイン
総人口4,768万人2,874万人
0〜14歳25.6%26.3%
15〜64歳65.8%66.1%
65歳以上(高齢化率)8.5%7.6%
年齢中央値29.7歳28.3歳
老年従属人口指数13.011.5
合計特殊出生率2.352.44
平均寿命(男女計)67.9歳66.9歳
人口増加率(年率)+0.63%+0.79%
純移動数(年間)-132,801人-88,058人
名目GDP2.55兆ドル(2025年)1.91兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4.3万ドル(2025年)3.9万ドル(2025年)
失業率6.4%(2025年)10.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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