世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

イタリアとスペインの人口ピラミッド比較(1956年)

1956年入れ替え

イタリアスペイン

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

イタリアとスペインの違い

1956年の総人口はイタリアが4,828万人、スペインが2,921万人で、イタリアはスペインの約1.7倍です。

65歳以上の割合はイタリアが8.9%、スペインが7.8%で、イタリアの方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが30.4歳、スペインが28.8歳です。

合計特殊出生率はイタリアが2.35、スペインが2.54で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが67.6歳、スペインが66.8歳です。

1956年と比べて2050年には、イタリアの人口は7.8%増える、スペインの人口は54.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、スペインが3.9万ドル(2025年)です。

主な指標(1956年)

イタリアスペイン
総人口4,828万人2,921万人
0〜14歳25.0%26.7%
15〜64歳66.1%65.5%
65歳以上(高齢化率)8.9%7.8%
年齢中央値30.4歳28.8歳
老年従属人口指数13.412.0
合計特殊出生率2.352.54
平均寿命(男女計)67.6歳66.8歳
人口増加率(年率)+0.51%+0.79%
純移動数(年間)-139,157人-90,146人
名目GDP2.55兆ドル(2025年)1.91兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4.3万ドル(2025年)3.9万ドル(2025年)
失業率6.4%(2025年)10.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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