イタリアとスペインの人口ピラミッド比較(1988年)
イタリアスペイン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとスペインの違い
1988年の総人口はイタリアが5,690万人、スペインが3,891万人で、イタリアはスペインの約1.5倍です。
65歳以上の割合はイタリアが14.1%、スペインが12.7%で、イタリアの方が1.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが36.3歳、スペインが32.6歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.36、スペインが1.44で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが76.5歳、スペインが77.0歳です。
1988年と比べて2050年には、イタリアの人口は8.6%減る、スペインの人口は15.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、スペインが3.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1988年)
| イタリア | スペイン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,690万人 | 3,891万人 |
| 0〜14歳 | 17.8% | 21.5% |
| 15〜64歳 | 68.1% | 65.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.1% | 12.7% |
| 年齢中央値 | 36.3歳 | 32.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 20.7 | 19.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.36 | 1.44 |
| 平均寿命(男女計) | 76.5歳 | 77.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.08% | +0.23% |
| 純移動数(年間) | +18,553人 | -17,663人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 1.91兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 3.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 10.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。