イタリアとスペインの人口ピラミッド比較(1989年)
イタリアスペイン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとスペインの違い
1989年の総人口はイタリアが5,695万人、スペインが3,900万人で、イタリアはスペインの約1.5倍です。
65歳以上の割合はイタリアが14.4%、スペインが13.0%で、イタリアの方が1.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが36.6歳、スペインが33.0歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.33、スペインが1.40で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが76.9歳、スペインが77.0歳です。
1989年と比べて2050年には、イタリアの人口は8.6%減る、スペインの人口は15.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、スペインが3.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1989年)
| イタリア | スペイン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,695万人 | 3,900万人 |
| 0〜14歳 | 17.3% | 20.9% |
| 15〜64歳 | 68.3% | 66.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.4% | 13.0% |
| 年齢中央値 | 36.6歳 | 33.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 21.1 | 19.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.33 | 1.40 |
| 平均寿命(男女計) | 76.9歳 | 77.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.09% | +0.17% |
| 純移動数(年間) | +19,540人 | -25,892人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 1.91兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 3.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 10.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。