世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(1955年)

1955年入れ替え

日本オーストラリア

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

1955年の総人口は日本が9,193万人、オーストラリアが910万人で、日本はオーストラリアの約10倍です。

65歳以上の割合は日本が5.2%、オーストラリアが8.4%で、オーストラリアの方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が23.5歳、オーストラリアが30.2歳です。

合計特殊出生率は日本が2.35、オーストラリアが3.27で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が65.7歳、オーストラリアが70.2歳です。

1955年と比べて2050年には、日本の人口は14.3%増える、オーストラリアの人口は256.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

主な指標(1955年)

日本オーストラリア
総人口9,193万人910万人
0〜14歳33.5%28.8%
15〜64歳61.2%62.8%
65歳以上(高齢化率)5.2%8.4%
年齢中央値23.5歳30.2歳
老年従属人口指数8.613.3
合計特殊出生率2.353.27
平均寿命(男女計)65.7歳70.2歳
人口増加率(年率)+1.08%+2.38%
純移動数(年間)-95,975人+94,986人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較