世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(1965年)

1965年入れ替え

日本オーストラリア

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

1965年の総人口は日本が1億37万人、オーストラリアが1,124万人で、日本はオーストラリアの約8.9倍です。

65歳以上の割合は日本が6.3%、オーストラリアが8.5%で、オーストラリアの方が2.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が27.4歳、オーストラリアが28.4歳です。

合計特殊出生率は日本が2.09、オーストラリアが2.98で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が70.3歳、オーストラリアが70.8歳です。

1965年と比べて2050年には、日本の人口は4.7%増える、オーストラリアの人口は188.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

主な指標(1965年)

日本オーストラリア
総人口1億37万人1,124万人
0〜14歳25.4%29.7%
15〜64歳68.3%61.8%
65歳以上(高齢化率)6.3%8.5%
年齢中央値27.4歳28.4歳
老年従属人口指数9.213.8
合計特殊出生率2.092.98
平均寿命(男女計)70.3歳70.8歳
人口増加率(年率)+1.08%+2.12%
純移動数(年間)-50,667人+118,891人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較