日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(1975年)
日本オーストラリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とオーストラリアの違い
1975年の総人口は日本が1億1,270万人、オーストラリアが1,382万人で、日本はオーストラリアの約8.2倍です。
65歳以上の割合は日本が7.8%、オーストラリアが8.6%で、オーストラリアの方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が30.6歳、オーストラリアが28.0歳です。
合計特殊出生率は日本が1.92、オーストラリアが2.21で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が74.4歳、オーストラリアが72.8歳です。
1975年と比べて2050年には、日本の人口は6.8%減る、オーストラリアの人口は134.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1975年)
| 日本 | オーストラリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,270万人 | 1,382万人 |
| 0〜14歳 | 23.8% | 27.7% |
| 15〜64歳 | 68.4% | 63.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.8% | 8.6% |
| 年齢中央値 | 30.6歳 | 28.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.4 | 13.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.92 | 2.21 |
| 平均寿命(男女計) | 74.4歳 | 72.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.10% | +1.13% |
| 純移動数(年間) | +107人 | +25,336人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。