日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(1985年)
日本オーストラリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とオーストラリアの違い
1985年の総人口は日本が1億2,059万人、オーストラリアが1,572万人で、日本はオーストラリアの約7.7倍です。
65歳以上の割合は日本が10.2%、オーストラリアが10.1%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は日本が35.2歳、オーストラリアが30.6歳です。
合計特殊出生率は日本が1.74、オーストラリアが1.90で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が77.8歳、オーストラリアが75.4歳です。
1985年と比べて2050年には、日本の人口は12.9%減る、オーストラリアの人口は106.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1985年)
| 日本 | オーストラリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,059万人 | 1,572万人 |
| 0〜14歳 | 22.0% | 23.8% |
| 15〜64歳 | 67.8% | 66.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.2% | 10.1% |
| 年齢中央値 | 35.2歳 | 30.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.0 | 15.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.74 | 1.90 |
| 平均寿命(男女計) | 77.8歳 | 75.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.39% | +1.42% |
| 純移動数(年間) | -141,323人 | +98,327人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。