世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(2000年)

2000年入れ替え

日本オーストラリア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

2000年の総人口は日本が1億2,690万人、オーストラリアが1,902万人で、日本はオーストラリアの約6.7倍です。

65歳以上の割合は日本が17.1%、オーストラリアが12.3%で、日本の方が4.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が41.6歳、オーストラリアが35.2歳です。

合計特殊出生率は日本が1.35、オーストラリアが1.76で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が81.2歳、オーストラリアが79.6歳です。

2000年と比べて2050年には、日本の人口は17.2%減る、オーストラリアの人口は70.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

主な指標(2000年)

日本オーストラリア
総人口1億2,690万人1,902万人
0〜14歳14.5%20.8%
15〜64歳68.4%66.9%
65歳以上(高齢化率)17.1%12.3%
年齢中央値41.6歳35.2歳
老年従属人口指数25.118.4
合計特殊出生率1.351.76
平均寿命(男女計)81.2歳79.6歳
人口増加率(年率)+0.18%+1.21%
純移動数(年間)+23,468人+111,186人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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