世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(2005年)

2005年入れ替え

日本オーストラリア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

2005年の総人口は日本が1億2,784万人、オーストラリアが2,016万人で、日本はオーストラリアの約6.3倍です。

65歳以上の割合は日本が19.9%、オーストラリアが12.8%で、日本の方が7.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が43.4歳、オーストラリアが36.4歳です。

合計特殊出生率は日本が1.25、オーストラリアが1.85で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.0歳、オーストラリアが81.1歳です。

2005年と比べて2050年には、日本の人口は17.8%減る、オーストラリアの人口は60.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

主な指標(2005年)

日本オーストラリア
総人口1億2,784万人2,016万人
0〜14歳13.8%19.9%
15〜64歳66.3%67.3%
65歳以上(高齢化率)19.9%12.8%
年齢中央値43.4歳36.4歳
老年従属人口指数30.019.0
合計特殊出生率1.251.85
平均寿命(男女計)82.0歳81.1歳
人口増加率(年率)+0.05%+1.30%
純移動数(年間)+113,017人+131,371人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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