日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(2030年)
日本オーストラリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とオーストラリアの違い
2030年の総人口は日本が1億1,980万人、オーストラリアが2,807万人で、日本はオーストラリアの約4.3倍です。
65歳以上の割合は日本が30.9%、オーストラリアが19.7%で、日本の方が11.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が52.3歳、オーストラリアが40.4歳です。
合計特殊出生率は日本が1.26、オーストラリアが1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が85.7歳、オーストラリアが84.9歳です。
2030年と比べて2050年には、日本の人口は12.3%減る、オーストラリアの人口は15.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2030年)
| 日本 | オーストラリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,980万人 | 2,807万人 |
| 0〜14歳 | 10.5% | 17.0% |
| 15〜64歳 | 58.6% | 63.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 30.9% | 19.7% |
| 年齢中央値 | 52.3歳 | 40.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 52.7 | 31.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.26 | 1.64 |
| 平均寿命(男女計) | 85.7歳 | 84.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.61% | +0.82% |
| 純移動数(年間) | +123,993人 | +135,595人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。