日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(2100年)
日本オーストラリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とオーストラリアの違い
2100年の総人口は日本が7,624万人、オーストラリアが4,295万人で、日本はオーストラリアの約1.8倍です。
65歳以上の割合は日本が36.8%、オーストラリアが28.2%で、日本の方が8.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.5歳、オーストラリアが45.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.47、オーストラリアが1.63で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が94.4歳、オーストラリアが92.6歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2100年)
| 日本 | オーストラリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,624万人 | 4,295万人 |
| 0〜14歳 | 11.6% | 14.8% |
| 15〜64歳 | 51.7% | 57.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.8% | 28.2% |
| 年齢中央値 | 53.5歳 | 45.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 71.2 | 49.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.47 | 1.63 |
| 平均寿命(男女計) | 94.4歳 | 92.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.50% | +0.50% |
| 純移動数(年間) | +73,710人 | +189,462人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。