世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とブラジルの人口ピラミッド比較(1952年)

1952年入れ替え

日本ブラジル

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とブラジルの違い

1952年の総人口は日本が8,851万人、ブラジルが5,584万人で、日本はブラジルの約1.6倍です。

65歳以上の割合は日本が5.0%、ブラジルが2.4%で、日本の方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が22.6歳、ブラジルが18.5歳です。

合計特殊出生率は日本が2.95、ブラジルが6.10で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が63.0歳、ブラジルが49.5歳です。

1952年と比べて2050年には、日本の人口は18.7%増える、ブラジルの人口は289.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。

主な指標(1952年)

日本ブラジル
総人口8,851万人5,584万人
0〜14歳34.7%42.7%
15〜64歳60.3%54.9%
65歳以上(高齢化率)5.0%2.4%
年齢中央値22.6歳18.5歳
老年従属人口指数8.24.3
合計特殊出生率2.956.10
平均寿命(男女計)63.0歳49.5歳
人口増加率(年率)+1.40%+3.01%
純移動数(年間)-57,653人+9,160人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)2.28兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)1.1万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較