日本とブラジルの人口ピラミッド比較(1993年)
日本ブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とブラジルの違い
1993年の総人口は日本が1億2,462万人、ブラジルが1億5,556万人で、ブラジルは日本の約1.2倍です。
65歳以上の割合は日本が13.4%、ブラジルが4.4%で、日本の方が9.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が39.0歳、ブラジルが23.0歳です。
合計特殊出生率は日本が1.44、ブラジルが2.66で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.5歳、ブラジルが66.9歳です。
1993年と比べて2050年には、日本の人口は15.7%減る、ブラジルの人口は39.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
主な指標(1993年)
| 日本 | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,462万人 | 1億5,556万人 |
| 0〜14歳 | 16.6% | 34.2% |
| 15〜64歳 | 70.0% | 61.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.4% | 4.4% |
| 年齢中央値 | 39.0歳 | 23.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.1 | 7.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.44 | 2.66 |
| 平均寿命(男女計) | 79.5歳 | 66.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.35% | +1.58% |
| 純移動数(年間) | +168,836人 | -69,070人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。