日本とブラジルの人口ピラミッド比較(1994年)
日本ブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とブラジルの違い
1994年の総人口は日本が1億2,505万人、ブラジルが1億5,803万人で、ブラジルは日本の約1.3倍です。
65歳以上の割合は日本が13.9%、ブラジルが4.5%で、日本の方が9.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が39.4歳、ブラジルが23.3歳です。
合計特殊出生率は日本が1.47、ブラジルが2.60で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.8歳、ブラジルが67.3歳です。
1994年と比べて2050年には、日本の人口は16.0%減る、ブラジルの人口は37.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
主な指標(1994年)
| 日本 | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,505万人 | 1億5,803万人 |
| 0〜14歳 | 16.2% | 33.7% |
| 15〜64歳 | 69.9% | 61.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.9% | 4.5% |
| 年齢中央値 | 39.4歳 | 23.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.9 | 7.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.47 | 2.60 |
| 平均寿命(男女計) | 79.8歳 | 67.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.37% | +1.55% |
| 純移動数(年間) | +154,214人 | -68,961人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。