日本とブラジルの人口ピラミッド比較(2088年)
日本ブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とブラジルの違い
2088年の総人口は日本が8,087万人、ブラジルが1億7,851万人で、ブラジルは日本の約2.2倍です。
65歳以上の割合は日本が37.2%、ブラジルが32.3%で、日本の方が4.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が52.9歳、ブラジルが50.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.46、ブラジルが1.57で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が93.0歳、ブラジルが85.4歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2088年)
| 日本 | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,087万人 | 1億7,851万人 |
| 0〜14歳 | 12.0% | 12.7% |
| 15〜64歳 | 50.9% | 55.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.2% | 32.3% |
| 年齢中央値 | 52.9歳 | 50.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 73.1 | 58.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.46 | 1.57 |
| 平均寿命(男女計) | 93.0歳 | 85.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.47% | -0.72% |
| 純移動数(年間) | +88,131人 | -25,051人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。