日本とブラジルの人口ピラミッド比較(2089年)
日本ブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とブラジルの違い
2089年の総人口は日本が8,049万人、ブラジルが1億7,722万人で、ブラジルは日本の約2.2倍です。
65歳以上の割合は日本が37.1%、ブラジルが32.4%で、日本の方が4.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が52.9歳、ブラジルが50.8歳です。
合計特殊出生率は日本が1.46、ブラジルが1.58で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が93.1歳、ブラジルが85.5歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2089年)
| 日本 | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,049万人 | 1億7,722万人 |
| 0〜14歳 | 11.9% | 12.7% |
| 15〜64歳 | 50.9% | 54.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.1% | 32.4% |
| 年齢中央値 | 52.9歳 | 50.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 72.9 | 59.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.46 | 1.58 |
| 平均寿命(男女計) | 93.1歳 | 85.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.47% | -0.72% |
| 純移動数(年間) | +84,658人 | -23,150人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。